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短距離を速く走るコツ [得するかもしれない知識]

小2の娘が走ることが苦手で、幼稚園の頃からかけっこが最下位です。そこで速く走るコツを調べて見ました。運動神経の遺伝要因は10%程度で、運動神経は鍛えることができるという希望の記事も見つけました。

腕の振り:脇を締め、肘を直角に曲げ、腕をしっかり振る。手は力を抜き軽くひらく。肘は前に振るだけでなく、しっかり後ろに引く。腕の振りに合わせて腰も動かす。
足の動き:スタートは小刻みに走って加速する。加速後はつま先(親指の付け根)で接地して走る。つま先を上げることで足が前に出やすくなる。つま先で着地した瞬間に親指の付け根で地面を強く蹴り、その反動で膝と太ももを高く上げることでストライドが伸び速くなる。親指の付け根部分を使って地面を強く蹴ると、体の軸が中心になり速くなる。
上半身:スタートは転ぶ寸前まで体重を前にかけ重力による力を利用して加速する。加速後は背筋をピンと伸ばす。アゴを下げ頭が左右に揺れないようにする。

「輪ゴムを足にかけ8の字にひねって親指にかける」と速く走れるというのは、上記の足の動きにあるつま先を上げる、親指の付け根で着地して地面を蹴る、を強制的に補助する作用があるため速くなる。

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30代からのダイエット [得するかもしれない知識]

ギリギリ30代ぐらいではありますが、タイトルは30代からのダイエットです。20代の若かった頃と比べると、同じような食生活をしているだけで太ってきました。30代を過ぎたときに実感したのは、夜遅く(21時以降)にガッツリ食べてからすぐに寝ても太らなかったのに、だんだんベルトがきつくなり、要するにお腹が出始まってきたのです。仕事の疲れやストレスを夕食にぶつけたりしていたのですが、さすがにズボンがきつくなり出したときに「ヤバいな」と思いました。若くないんだ、老いているんだと自覚せざるを得ない瞬間です。太ったということをできるだけ考えないように過ごしていた訳ですが、ズボンが物理的に破けそうな状態になってしまうと、さすがに現実を見るしかありません。私が行ったダイエットは運動と食事の削減です。運動はバドミントンを始めました。レジャーのバドミントンは小中学生のころやったことがあったのですが、大学の体育でスポーツのバドミントンをやったのが切欠です。それが楽しかったのを思い出し、現在のように最低週一回やるようになったのが5年前になります。運動もダイエットの大事な要素ではあるのですが、週一回程度の運動だけでは限界があるので、食事の削減によるダイエットが必要になります。なお、ダイエットには適度な筋肉が必要です。筋肉を付けることで脂肪が燃えやすくなり、痩せやすい体になるのです。私が最初にやったのはおかずをそのままに米だけ半分にしました。さらに朝の食事の量を増やしました。夕食で食べていたご飯の半分を朝食にシフトしたのです。一日に食べるトータルはそのままです。仕事の都合上、夕食の時間が21時以降になることが多々あるのですが、その場合食後すぐ寝るのをやめ、最低2時間以上起き続けます。食べた後にすぐ寝てしまうと、睡眠中の消化は内蔵の働きが悪くなり少ない食事で栄養を摂取するのが難しくなります。ダイエットは体への負担を抑えるため、一ヶ月単位で少しずつご飯の量を減らしていくと「お腹がすいて眠れない」というダイエットすると起こる障害の負担を減らせることができます。短期間のダイエットではなく、一ヶ月で1キロぐらいのペースがベストだと思います。さらに、毎日決まった時間に体重計に乗り体重のグラフを付けると体重が減って来るのがだんだん楽しくなるので頑張れるようになります。上記の努力の甲斐もあり、この半年で5キロのダイエットに成功しました。
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スマホがポルターガイスト化して困った件2 [得するかもしれない知識]

スマホがポルターガイスト化して困った件についての記事を書きましたが、後日ネットでいろいろ調べた結果、落とし穴的な解決方法を見つけました。ズバリ「保護フィルム」です。これがポルターガイストを引き起こしていたことに気付きました。要するに、液晶パネルではなく保護フィルムに娘がやったのであろう、そこそこの傷が付いており、何らかの切欠でその傷の部分から操作されていたようです。アプリのペイントを起動したところ、線が行ったり来たりしていた場所と保護フィルムの傷の場所が一致していたので間違いないでしょう。傷があってもすぐにポルターガイスト化しないのがポイントです。たぶん、ほこり等が入ってしまうことでポルターガイスト化するのでしょう。原因が分かれば対応策は簡単です。①汚れをふき取る。②保護フィルムを交換する③保護フィルムを辞める(貼らない)です。①の場合、またポルターガイスト化する恐れがあります。②なら傷が付かない限り大丈夫です。私は③を選びました。理由はもう少しで分割払いが終わるし、何よりポルターガイスト化するのが恐ろしいからです。調べたところ、保護フィルムがなくともスマホは強化ガラスのため、多少の傷では壊れません。テレビで知ったのですが、スマホ保持者の10%はディスプレイが割れているらしいです。要するに、強化ガラスが割れても使用できるということです。原因が分かってスッキリしました。
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スマホがポルターガイスト化して困った件 [得するかもしれない知識]

スマホのポルターガイスト化についてです。何かと言いますと、スマホの横にあるボタンを押してスリープから起動すると、画面に触っていないのに勝手に動くという不具合です。勝手に電話やショートメール送信が始まったときは、想像を絶する恐怖に襲われました。震える手でポルターガイストを押しのけてスマホをシャットダウンしました。取り敢えずSIMも抜いて勝手に通信しないようにしてから、ショップに行きました。で、不具合の事情を話したところ、修理は難しく端末の交換になり、よってデータも消え、さらに保険に入っていないのでお金も消える(5万)というどうしようもない解決方法でした。これでは新品を買った方が安くなります。残り6カ月で支払いが終わるというところでこの仕打ちは正直、痛いです。新品を買うのは簡単ですが、取り敢えず原因を自分で調べることにしました。その結果、ウィルス的なものではなく、単に液晶の不具合ということが分かりました。アプリのペイントを起動して、どうやって勝手に動くのかを確認したのです。すると、液晶パネルのある一定の場所で線が引かれ、行ったり来たりしていることが分かりました。これによりウィルスではなく、液晶パネルの不具合かAndroid OSの不具合のどちらかでしょう。と想定したので、電源OFFの状態で一日置いた後、スマホを初期化(出荷時の状態に戻す)したところ、不具合が治りました。スマホのバックアップをマメに取ることを学習しました。残り6ヵ月持ちこたえてくれれば良いのですが・・・。
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日記20160425 [どれにも当てはめない話]

4月の半ばを過ぎたあたりから仕事が一気に忙しくなった。これは他の課から仕事を受けることになったからだ。しかも、仕事の依頼者の指示が非常に細かく、キッチリ指示通り作業する必要があり、手間がかかる。まったくもって面倒な仕事だ。しかも、朝昼晩と進捗状況を随時確認に来るため、気が抜けない。非常にストレスを感じるわけだが、課長命令のため仕方がない。これが5月一杯続くのかと思うと、鬱だ。最近念願だったゲームソフトを手に入れたというのに、仕事疲れでの睡魔に負けてしまい、なかなか進めない。ゲームも進まないが、ブログの更新もおろそかになっている。朝起きるのも辛いので、最近は寝坊が続いている。この忙しい仕事は5月で打ち切りの依頼のため、締め切りと言うプレッシャーに耐えながら、終わらせるしかない。だってサラリーマンですから。依頼者の都合で6月まで延長ということにならないことを祈ります。


 


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下の娘とマメ椅子 [育児で考えたこと]

1歳4カ月になる娘がいるのですが、お利口に1人遊びをしていたところ、どうやらマメ椅子(座るとプーとなる小さな椅子)に手足がハマったらしく、ハマった状態で頭から壁にぶつかり、大泣きしました。上の娘と私と家内で話をしていた裏でいきなり泣き出したので驚きました。マメ椅子に引っかかった姿がまるで網に引っ掛かっている魚のようで、爆笑してしまいました。「痛かったね~」と言いながら下の娘を抱っこした家内も笑っており、「笑ってごめんね」と下の娘に謝っていました。マメ椅子の背もたれの隙間にどうやったら手と足がハマるのか、その現場を是非見たかったです。
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TSUNAGOの鉛筆削り [どれにも当てはめない話]

中島重久堂のTSUNAGOという鉛筆削りがあります。これは短くなった鉛筆のお尻を凹に削り、つなぐ鉛筆を凸に削ることで鉛筆を無駄なく使えるというアイデア商品です。人気の商品なのですが大量生産できず市場に出回る量が限られているようで、メーカー希望価格が1500円なのですが、楽天やAMAZONでは2200円から4000円という高値で取引されているようです(送料を含めるともっと高いでしょう)。この「TSUNAGO」を家内が欲しがっていることを最近知りました。切欠は新聞に入っていたTSUTAYAのチラシです。このチラシに1500円+税というメーカー希望価格で掲載されていました。で、気付いた時点で急いでTSUTAYAに買いに行ったのですが、残念ながら売り切れでした。店員さん曰く、即完売でした。家内に話を聞いたところ、すごく欲しいけれど1500円を2200円以上のお金を出して買うことには抵抗があるらしく、我慢しているらしいのです。後は考え方です。本当の定価は1500円かもしれないけれど、それを3000円と考えれば良いのでは。これが10000円だと手が出せませんが3000円なら買えるでしょ。結局、鉛筆削りを欲しがっている家内が可愛かったので、私の小遣いで買うことにしました。これは日頃世話になっている家内への感謝の気持ちです。特に下の子が産まれてからは相当な苦労をさせています。私も育児に参加しているとはいうものの、それでも家内にはかないません。定価より高いとは言え、3000円で喜んでくれるのであれば買ってあげたくもなりました。


 


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自治会の総会 [どれにも当てはめない話]

先日、年に一度の自治会の総会に出席しました。私の所属する自治会は17世帯あり、そのほとんどの世帯主は65歳を超えており、私と同世代であろう方々は5世帯です。このため、自治会に所属してから5年が経ちますが、自治会の行事は年度末の自治会長の引き継ぎの一回だけしかありません。奉仕作業やお祭り的な催しがありません。何もない理由は、自治会の皆さんがご高齢だからです。自治会が発足したのが40年前らしく、その頃は皆さんが若かったため、いろいろな行事をやっていたそうです。しかし私が自治会に入った近年では、行事はすっかり無くなってしまったそうです。時代ですね。このため、何もないので楽です。以前、団地に住んでいたときは、役が回って来るので大変でした。今の自治会は、年3000円の会費を払えば、赤い羽根の募金等は会長さんが自動的に払ってくれるので、面倒な手間がありません。可燃ごみと資源ごみの当番ぐらいは当然ありますけどね。自治会で一つ気なる点があります。それは可燃ごみです。可燃ごみは所定の場所に所属している住人だけしか捨ててはいけないことになっているのですが、ゴミ捨て場の鍵が開いているのを見計らって、近くに住んでいる関係のない人が捨てています。どこにでもありがちな地域の問題ですね。ちょっと許せない話ではあります。でも管理を厳しくして鍵の開け閉めを厳格にしてしまうと、違反者はゴミを外に置いてしまい、返って手間になるそうです。このため、頑張らないという話でした。大きな問題にならない限り多めに見ようということですね。ちょっと納得がいきませんが、管理した方が確かに面倒なので諦めています。うまい方法って、あるんですかね。
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チョコボの不思議なダンジョンの時忘れの迷宮 [どれにも当てはめない話]

久し振りのゲームネタになります。中古屋で2007年に発売された時忘れの迷宮というwiiのチョコボの不思議なダンジョンを買いました。プレイした感想はキャラがかわいいですね。全体的に女の子仕様になっているという印象を受けました。シナリオ中、キャラクターが話すのでゲームに引きつけられる感があります。シナリオに力を入れているためか、クリア後のやり込み要素は少ないです。ツメやクラを鍛えながら進むのですが、強化値には上限があるので強いツメとクラを入手しないと強くできません。その代わり、キャラのレベルを地道にあげることで、装備の弱さを補えるようです。また、シナリオを強行突破で進めた場合、キャラのレベルや装備が弱いと、あっという間にやられます。敵に与えるダメージおよび敵から受けるダメージは攻撃力と防御力の歩合で決まるのではなく、どうやら差分です。このため、防御力が敵の攻撃力を上回ると敵からのダメージが完全に0になります。クリア後に「チョコボの記憶」というやり込み要素があるのですが、それよりもシナリオクリアまでの方が楽しかったです。チョコボの記憶を進めると、最強のツメとクラを入手できます。でも、どちらもダンジョンの95階ぐらいにいる普通の敵を倒すと落とすアイテムであり、レアだろうからなかなか落とさないだろうな、と思いきやあっさり落としたので、ビビりました。チョコボはジョブチェンジができるのですが、一番使える竜騎士以外の職業に転職しなくともシナリオを進められるので、ジョブチェンジの魅力はほとんど感じませんでした。ゲームそのものは面白い要素があるのに物足りない気がしたのは、私だけではないと思います。
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インフルエンザではなかったけれど [どれにも当てはめない話]

3年振りに酷い風邪を引きました。寒気と体のふら付きがすごかったです。あの鼻に指し込んで涙が出そうになるインフルエンザの検査もしました。インフルエンザは陰性でしたが3日も寝込みました。4日はさすがに休みたくないので、何とか出勤したところです。子供の頃、風邪で学校を休むと何だかウキウキするところもありましたが、大人になって風邪を引くと、いいことが一つもありません。しかも、年のせいかなかなか治らなくなっているのが一番辛いです。若い頃は一日しっかり寝込めば2日目には全快していたのに、今では3日寝込んでも全快には程遠い感じです。完治するには一週間ぐらいかかるのでしょう。風邪は引きたくないものです。
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バドミントンのカットサーブは反則では [得するかもしれない知識]

趣味でバドミントンをしているのですが、社会人になってから始めたため、ルールの細かい点がはっきり分かっていないところがあります。で、今回のテーマはバドミントンのカットサーブは反則では、です。バドミントンの競技規則の第9条サービスの第1項の4に次の記述があります。「サーバーは、ラケットで最初にシャトルの台を打つものとする。」この解釈は、シャトルの台とはコルク部を指すため、コルクをカットすることは反則になりません。カットして反則になるのは「羽根」です。これは完璧にアウトです。このため、サーブのシャトルが回転していると反則、となりません。コルクか羽根かにはセーフとアウトの大きな差があります。しかしながらこの差はグレーゾーンです。審判、レシーバーそしてシャトルを打っているサーバー本人も意識していないので分からない場合もあります。ま、明らかに回転しているサーブを打つ人がいる以上、こいつは確信犯だと私は思ってしまいますけどね。コルクか、羽根か、この違いを見分けるのは目と耳しかないようです。また、バックで打つクロスサーブは多かれ少なからコルクをカットする形になります。シャトルを打つ際、コルクに当たるまで同じ軌道でラケットをスイングし、インパクトの瞬間軌道を変えるためで、ストレートならカットにはなり難いですが、クロスだとカットになり安くなります(しかしながら、打つ瞬間にラケットの面を親指または手首で変えて打てば大きなカットにはなりませんし、その方がショットの精度が上がると思います)。ストレートでもシャトルが大きく回転している場合は確信犯だと思いますが、羽根を打っていないのならルール上、何の問題もないのです。こうなると、思うのはスポーツマンシップです。相手が不快に思うプレイは基本的に避けるべきで、決して良いものではありません。場合によっては人間性を疑ってしまします。それを承知でコルクを意図的に毎回カットして打つ人は、いくら上級者であってもフェアーではないと私は思ってしまいます。本当に上手い上級者はコルクを意図的にカットするという、相手を不快にさせるショットを打ちません。カットサーブの対処方法は、回転を打ち消す強いクリア、またはドライブ等のインパクトの強いショットが必要です。ヘアピンはラケットの面でスピンするのでNGですね。
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震災からちょうど5年が過ぎました [どれにも当てはめない話]

震災の当日、私は家内と娘(当時2歳)と福島県にあるリゾートハワイアンズにいました。14時46分に地震が発生したわけですが、我々がハワイアンズの室内プルーに着いてわずか15分後のことでした。フラダンスやファイアーダンスのショーがちょうど終った後で、ショーの時間を知らず見られなかった我々は「夜にゆっくり見ようね」と家内と話し、夜のショーの時間をハワイアンズのスタッフさんに聞き終わったのが14時46分でした。突然尋常ではない大きな揺れに襲われ、急いで娘を抱えて家内と一緒に鉄筋でできた屋根のある場所の直径50センチぐらいの柱の下に移動しました。屋内プルー天井が落ちるかもしれないという、リアルな現実が想像できたからです。実際は落ちませんでしたが落ちていたら、この「ひかるのつれづれブログ」というサイトは存在していなかったでしょう。本当に天井が落ちていた場合、天井の直撃は避けられたでしょうけど、天井の落下による爆風でアクリルやら金属片やら飛んできてやはり生きてはいなかったでしょう。実際には天井から何らかの破片が降ってきて、プールにバンバン落ちていました。本震が去ったその後、ハワイアンズで2時間、コンビニの駐車場で7時間待機しました。渋滞で帰宅が困難であり、ガソリンの消費を極力抑えるためです。その間バンバンやって来る震度5を超える余震の中、車のラジオから聞こえて来る生々しい惨事を映画の中の出来事の様に聞いていました。津波襲来により多くの人命が失われた、というアナウンサーの涙ながらの読み上げに心が震えたことを一生忘れません。渋滞が落ち着いてきた3/12の午前1時、とにかく家に帰りたいという気持ちから津波の去って行った国道を通って帰る決心をしました。津波の去った道路には信号機という灯りはなく、これまた映画の様な風景が広がり、樹木や車その他様々なものが散乱しており、死体が落ちていても全く不思議でない状況でした。帰宅の道中、橋の架かった道路では10センチを超える段差が幾所にあり、軽自動車では越えられない大きな壁となりました。道を選択するのも一苦労です。地震で欠けたアスファルトの破片を橋の段差に詰め、橋を渡りきった時は家内が褒めてくれました。まさに家に帰る(生きる)ことに必死でした。3/12の午前5時ぐらいに帰宅できたとき「助かった」と家内と一緒に叫んだのが5年も前の話になったのですね。

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娘のバドミントンクラブ [育児で考えたこと]

最近、娘のネタばかり続いてすみません。地域のクラブに少年団というものがあり、先日の土曜日に練習を見に行きました。1年生から4年生までが練習に参加しており、5・6年生は力量の差があるので時間が分かれているようです。人数は20人ぐらい。ラケット、ウェアー、パンツ、シューズがヨネックスで統一されています。指導の先生は6人ぐらいで、生徒の人数で指導者の人数もちゃんと調整しているそうです。指導者の中には大会で見たことがある方が多数いました。軽い気持ちで考えていましたが、真面目にやっているクラブだということがすぐに分かりました。ランニング、準備運動、基本的な打ち方の素振り、そしてシャトルを打った基本的なフォーム固めが中心でした。素振りまでは参加できた娘も、打ち合いになると参加できません。娘はラリーができません。親の押しつけではなく本人のやる気を優先したので、遊びで少し打つ程度しかやったことがありません。そんな中、来年小学1年生になる子が練習を見学に来ており、その子はすでにラリーができます。もちろんフォアもバックも打てます。娘より遥かに上手いのです。で、娘の相手をしてもらいました。娘はサーブが3回に1回しか飛ばす、歯がゆいところがありましたが、それでも楽しそうにバドミントンをしていました。そして、下からすくい上げるフォアのサーブしかできなかった娘が、上から打ち降ろすフォアやバックショットでたまにシャトルに当たるようになったのです。最初のうちは子供同士でやった方がいい刺激になるのだな、と思いました。そして娘を褒めてあげました。あの子に引っ張ってもらえたら娘は結構上手くなれるのかもしれません。期待したいですね。
娘をクラブに通わせる狙いは、泣き虫癖の改善です。厳しい躾を踏まえた指導を希望しています。そして本当の狙いは私より上手になってもらって、私を鍛えてもらうことにあります。娘は来年から2年生であり、まともに打てるようになるのには3年ぐらいが必要かと思っています。3年後が非常に楽しみで仕方がありません。

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娘のポイント生活 [育児で考えたこと]

小1の娘の育児の話です。お店のポイントカードがあるように、我が家では娘のポイントがあります。これは1月から始めたもので、家のお手伝い、妹(1歳)の相手、勉強(子供チャレンジ)等を自分から進んで行うと、その内容に応じたポイントがもらえる、というシステムです。例えば、食事の配膳をしたら1P(ポイント)、妹が散らかしたオモチャを片付ければ2P、子供チャレンジ(ベネッセ)を早く終わらせれば2P、という感じです。ポイントはポイントカードではなく、カレンダーに「何で何P」という感じで記入します。ポイントカードを作ってハンコを押せばよりリアルですね。溜まったポイントはもちろん使えます。50Pならマクドナルドのハッピーセット、6Pならパパと遊べる(60分)など、親子の合意であれば何でも自由です。ポイントの利点はお金ほど執着しないことです。「お金で子供を釣る」のではなく、低学年なのでもう少し遊び心を含めたいと思い、ポイントを採用してみました。試したところ娘も気に入ったらしく、かれこれ2カ月続いています。頑張るとポイントがもらえるのが嬉しいようです。このポイントの重要な点は「娘の自主的な行動によるご褒美」です。何かできるようになったらポイントをあげるということも当然ながら可能です。しかし、それでは自分から努力しよう、やってみようと思わなくなる可能性があるので、できるだけ自主性を重んじます。お父さんとお母さんが喜ぶこと嬉しくなること、助かることを考えてやってみてね、と話し、後は放置です。ま、多少の舵取りはしますけどね。すると、以前よりもいろいろと気が付くようになったので驚きです。娘のポイント生活でした。
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娘の成長 [育児で考えたこと]

小1の娘のなわとびの話です。体育でなわとびを始めたのが11月の終わりぐらいからです。運動が得意な方ではない娘は1月の正月明けの段階で連続5回ぐらいしか跳べませんでした。飛べない理由はなわをうまく回せないらしく、右手と左手のなわを回すタイミングがずれてしまい、なわがきれいに円を描いて回せないので、すぐに引っかかってしまうようでした。それからおよそ2ヵ月、先日バドミントンの練習に娘を連れて行ったときになわとびをしました。すると、連続で30回も飛べるようになっているではありませんか。バドミントンの仲間も娘が飛べなかった前と飛べるようになった今を見て驚いていました。「良く頑張ったね、上手になったね」と褒めてやりました。そう言えば3学期の計算力テストと漢字力テストも両方とも100点だったので、何かしらご褒美をあげようかなと、悩み中です。
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日記20160229 [どれにも当てはめない話]

今日はうるう年の2月29日の当日です。だから何?って感じです。この日が誕生日の人にとっては特別何なのかもしれないけど、私にとっては普通の日です。年始まで忙しかった仕事は最近ようやく落ち着きました。すぐに厳しい仕事が来るのかなと覚悟していたのですが、この一ヶ月あまり、幸いにもゆるい仕事が続いています。こういう時期って非常に貴重です。私的な勉強をやれる時間です。先日やった勉強は前々から確認したかった仕事のやり直しです。丸2日間を費やしたところ、正しい結果だったことが分かりホッとしました。もうひと月ぐらいはこのゆるい感じが続きそうなので、十分満喫したいところですね。
先日、家内にもっと優しくしたいという話を書きましたが、いざ優しく話しかけようと思うと返って照れてしまい、結婚した頃と違い、私も素直になりきれないところがあるのだ、ということが分かりました。とにかく頑張ったことは苦手だった早起きです。前回記事を書いてから三週間ぐらい経ちますが、毎日早起きを続けています。やればできるのだなと思いました。そして、毎朝30分ぐらいは話す時間ができたのですが、ニュースや天気の話ぐらいで話が弾みません。これは何が駄目なのかと言うと「朝」だからです。朝からテンション上げて話って、旅行でもしない限り無理な話でしょう。なので、やはり家族旅行に行くしかないかなと考えています。

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天才って何? [得するかもしれない知識]

いよいよ「天才」についてです。そもそも「天才」とは何でしょう。Wikipediaによれば「天から与えられたような、人の努力では至らないレベルの才能・その人を指し、主にきわめて独自性の高い能力的業績を示した人の評価、年若いのにあまりに高い才能を示した人への賛辞的形容に使われる」とあります。図書館で借りた本によれば「天才」と呼ばれる人々も「天才ではない」そうです。いくつかの例えが出て来るのですがまとめると「人間離れした努力ができる人」が天才のようです。人間が思っている知的・身体的限界を100とすると、プロ選手は100であり、私のような一般人は10~20なのでしょう。しかし、実際の真の限界は1000だというのです。天才という人達はプロ選手の100を超えたところにいるのでしょけど、100を超えた領域というものは、凡人にはまったく分からない数値化なんてできない領域です。「限界」の考え方がポイントです。人間は限界を勝手に決めてしまう生き物らしいのです。天才とは、凡人の考える限界を限界と思わないでもっと先に進める努力ができる人、を言うのだと解釈しました。
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図書館で借りた本 [得するかもしれない知識]

天才は生まれつきなのかについて書かれた本を借りました。本の説明によると天才は生れつきではなく環境が大きな要因らしく、その根拠となる事例がいくつか出てきます。遺伝物質のDNAには依存しない、という話です。分かりやすい例ではDNAがまったく同じである一卵性双生児の成長の比較です。戦後の食糧難だった日本と食べるものに不自由しなかったアメリカで育てた場合、12センチもの身長差があったそうです。「体格の差は遺伝で決まる」という誰もが認める定説を覆す話です。これは人間に限らず、生物全般について言えます。私は家庭菜園をするのですが、野菜がうまく育たないという話を父に相談したところ、「土の改良や十分な肥料が必要」とあっさり言われました。これは人間で言うところの生活環境と食事です。同じ苗でも手間をかけるかかけないかで雲泥の差が出ます。体格だけでなく「知能の差も環境に因る」という話が興味深かったです。要するに親が賢ければ子も賢いのではなく、賢い親がそれなりな知識を持って子育て(教育)を行うため、子も賢くなるのです。また、親が賢くなくとも友達など回りに影響を与える要因があれば、やはり賢くなるのです。人生において良いも悪いも友達という名の環境の影響は測り知れません。友人、親友という名のライバルの存在と切磋琢磨することで、運動も成績も圧倒的に変化します。次回は天才の確信に迫ります。
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娘の下ネタ好き [ストレートに下ネタ]

小1の娘の下ネタ好きでちょっと困っています。親が私なので仕方がないという気持ちがあるのですけどね。娘が下ネタに目覚めたのは2歳の夏だったと思います。地域の夏祭りがあり、50人ぐらい入る会場で飲食や抽選会などを行ったのですが、その最中、うちの娘(2歳)が小学校5年生くらいの男の子の股間を触り「チンチン」と叫んでいました。イチモツを触られた小学生は「こいつチンチンを触ってくる」とニヤけながらに話しており、それに気づいた私がすかさず娘を抱え上げ、男の子に誤りました。そして先週、図書館でウンゴ、チンゴと言う単語が出て来る「そんな本借りるなよ~」と言いたくなるような絵本を借りたらしく、それを見て馬鹿みたいに笑っていました(汗)。いや~、参りました。「小学校でも下ネタの話をするの」と娘に聞いたところ、「家だけ」と答えたので、少しだけ安心しましたが、最近嘘をつくのが多くなったので、実際はどうなんだ~と、考えてしまいます。まだまだ低学年なので軽くしか怒らないですが、4年生ぐらいになったらきつく叱ってやろうと思います。下の娘(1歳)の行く末が不安です(笑)。
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口の中を噛みました [どれにも当てはめない話]

つまらない話になりますが、二日前の昼食中に右側の口の中を噛みました。驚いたのは噛んだ日よりも2日後の今の方が痛いのです。血は出ていないのですが、結構な口内炎にはなっているかと思います。口の中を噛むなんて覚えていないぐらい久し振りです。幸いなことに食べ物がしみる等の痛みはないのですが、噛んだ場所が腫れているらしく痛いです。口の中の傷は治りが早いというので、もうしばらくの辛抱かと思います。
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